【就職に弱い文学部生が本気で就活を頑張ってみた話】

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グループディスカッションって難しいー大阪インターン編ー

先程ブログに書きましたが、

大阪にインターンに行ってまいりました!

 

growingup.hatenadiary.com

 

今回は観光話ではなく、

ちゃんとインターンで学んできたことについて書きたいと思っています

 

今回のインターンのみそはつまり、

グループディスカッション!!

初めてのグループディスカッションでした。

結論からいいますと、

もう…まったくのボロボロでした……

だから今回の反省点を述べていきたいと思います!!

 

 

グループディスカッション(GD)が失敗してしまう理由

GDといえば、グループ内で議論を進めていく時に

役割分担(司会役や書記役、タイムキーパーなど)があるのが就活本のテンプレだと思います。

就活本が言いたいのは、まずこれらの役割がいると議論を進めやすいこと、この役割をとることで”議論にきちんと参加している感”が出る、ということなのだろうと思います

これに、私も異論はありません。

でも、これに頼っているだけじゃ上手くいかないことを実感しました!

 

モチベーションの問題

まず、議論する段階でメンバーがみんな同じ方向を向いているとは限りません。企業側に良い印象を与えようと思っている人、GDの練習をしたい人、正直だるいと思っている人、色々いると思います。1DAYインターンなら特に。

もし、グループの半分に議論に消極的な人がいたとしたら、

どんなに有能な司会でも場を回せなくなると思います

 

いきなり人のせいかよ!!って思うかもしれませんが、

グループ発表の難しさはそのような消極的な人たちを置いて進めることが出来ないことだと思います。

そのような人たちを置き去りにして頑張ってみたところで、「協調性がない」「独りよがり」だという印象を与えかねないので。

目的意識を一致させるのではなくて、”積極性”という姿勢だけ一致しているのが一番だと思います

 

結論ありき

議論、というとどうしても意見を出すことに終始しがちです。私も今回このパターンでした。オリジナルアイデアも勿論大切ですが、むしろその意見同士を戦わせたり、どのように折衷させていくか考えることが議論の醍醐味だと思います。

結局意見だけを出すだけ出したまま徒に時間だけが過ぎて結論が出ない、もしくは実現案が全く話し合われないまま、発表に移るのは正直きついです。なによりもったいないです。

イデアをせっかく出したなら、それを完成形でちゃんと終結させましょう

 

制限時間の3分前にすべてを終わらせるつもりでいる

これ!!本当に大事だと思います!刻々と過ぎていく時間の中、「じ、時間がないよお…(小声)」としか言えなかった私がもっとも反省していることです。実際、タイムテーブルを作ったところで、複数人でやっているGDで時間が守れるわけないです。余裕をもって終わらせるくらいの気持ちがないと、何も決まらないで終わる恐れがあります。発表も次に控えている場合、その打ち合わせや最終調整もできるので、このタイムキープの仕方はおススメです!

 

 

以上が、今回私の感じたGDの反省点です!

次はもっと実りある、良い反省が出来るといいな!

頑張ります!!