【就職に弱い文学部生が本気で就活を頑張ってみた話】

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初インターン面接体験記*ー就職に弱いとされる文学部生が本気で就活を頑張ってみた話ー

本日、人生初のインターンシップ面接を受けてまいりました

 

約一週間前から自己分析やら業界研究やらを重ね、

ESに書いた文言を覚えたり練り直したりしながら、

なんとか…なんとか面接受けられそうなくらいに

準備をしていたんですけれども

 

正直、不安しかない。

だって私、ES弁慶だもの。

 

悲しいかな、面接前に授業が入っていて

バタバタな状態で行かなくてはならないし

 

あまり面接まで時間のない道中、

目的地を確認するためにメールを開いた瞬間、

 

私は凍りついた

 

 

これ…集団面接だったんだ…汗

 

 

そう!個人面接の対策しかしていなかった私!(笑)

あかん!あかんぞ自分!

小学校の頃に通知表に書かれていた

「人の話をちゃんと聞きましょう」

スキルをここで発揮してしまったぞ!!

 

 

なんとか道中で集団面接対策をググり、

開始5分前(笑) に会場に到着。

 

受付の方に部屋に案内していただき、

いざ、集団面接のみなさまとご対面…

 

ガチャッ

「こんにちは!!!(#^^#)」

 

ああ…なんていい人たちなんだろう…(涙)

後ろから後光がさしてみえるよ

視界がなんだか霞んできた…

 

そんな素敵なみなさまとしばし世間話で盛り上がっていると

ガチャッ

面接官登場。面接開始ッ!!

(この付近の記憶は緊張のあまり吹き飛んでいる部分がありますが、

頑張ってお伝えします)

 

面接官「こんにちは」

みんな「こんにちは!!!」

 

アッ顔上げた時に髪の毛さわってもうた…マイナス1点!!

面接官見てないといいなあ…汗

 

Q「まず当社のインターンシップを志望した理由をお聞かせください」

  よし!これは考えてきたやつだ!

 「ではまず、すくすくさんから」

  ええええええ私から!?五十音順で言ったら絶対違うだろ、えこんなはずじゃ

 「御社のインターンシップを志望した理由は…」

  あれ?なんだっけ(笑) 

  なんか確実に予定してたのと別のこと喋ってるぞ(絶望)

  あ、この前にいうことすっ飛ばしたな…ああ…ああ…

 「…という理由でこのインターンシップに応募いたしました。」

  薄っ!!!発言の中身薄っ!!!!

隣の人「志望理由は、近年伸び悩んでいる〇〇業界ではありますが、わたくしは敢えて

    そこに革新をもたらしたいと思い…」

  なにその答え!!かしこっ!!!

   …今度パクろ。

 

Q「では次にこの〇〇業界を志望する理由をお聞かせください」

 さっきやらかしちゃったなあ…もうプランとか全部かなぐり捨ててやるしかないか…

 「間違えてもいいからね」 

 あっ…神フォローありがとうございます…涙

 今ので一気に空気が緩んだな…

 よし!!!頑張ろう!!!

~~~~~~~~~~(その後)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

Q「では今後の〇〇について、どのように思いますか?」

Q「この業界ではどのような職種を希望しますか?」

 

あれ?この質問準備してきてなかったけど、

さっきのよりは自由に柔軟に答えられてる気がする…

すっごいみんな真剣に聞いてくれるし空気もあったかいな。

ダメ!!面接官から目をそらしちゃった!!

…でもなんだか楽しくなってきたなぁ…!

ダメ!!他の人が話してるときにもじもじしちゃダメだって!!

 

 

…といったように、いける!!ダメ!!を繰り返しながら、もともと予定時間だった30分も過ぎ、1時間くらい面接していました。

反省もいろいろありますが、面接官の方、一緒に面接をした方々が本当にあたたかくて、

今度また集団面接をするときはこういうあたたかい人に自分もなろうと思いました*

 

今回の反省点

・あまり原稿に頼りすぎない!!

・髪の毛を触らない!!

・面接官の目をきちんと見る!!

・長時間一定の姿勢を維持できるようにする!!

 

次もがんばるぞ!!